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T-Shirts Festival 5
日時:6月6日(土)12:00-23:00
場所:Impact Exhibition Hall 2-3.
料金:100B

おなじみのT-Shirtsフェスです。今回はPanda Recordsのアーティストは出演せずにTシャツを販売するだけですが、Yellow FangとSaliva Bastardsはライブ出演しますよー。

Photobucket

詳細を見てみると、選考で通った学生のTシャツショップの中に、サイアムで人気の服屋さんPapercut The Pencil Sharpenerや、リクリット・ティラバニャのアートスペースVER Gallery、FUTONの新しいバンドGOOのブースなんかも出ているみたい。あと、Kitsch Cat(193)B.O.R.E.D.(150)のTシャツは可愛いはずなので、参加される方はぜひ覗いてみて欲しいです。


詳しくはこちらから。
http://www.fatdegree.com/
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今日は、Suharitこと、Suharit Siamwallaの紹介です。



Photobucket

Suharit(Myspace)

上記のMyspaceで試聴してもらえるのですが、すごくタイというか、ゲイなハウス-ドラムンベースを作っているアーティストSuharitの"EP 000#"がリリースされました。と言っても、今年の初頭の話で申し訳ないのですが、、、バンコクでは今もまだ盛り上がってる頃ですよね?

この"EP 000#"についてあまり情報がないのですが、元FUTONのGene Kasiditが2曲も歌っていたり、アパートメントクンパのTul君をフィーチャーした曲(ちなみにタイトルは「gay」!気になる方はこちらから。)などが収録されています。ちょっと今、バンコクにいないので分からないのですが、バンコクのインディーロック好きにも受け入れられているはず。。。少なくともFat Radioは応援モードなので、もしかして今年のFat Festivalで、コラボが観れたりするのかな?

ちなみにこんなにダンスミュージックの人なのに、ロック系にも人脈があるのは、DJをしたり、元Sony系列のインディーレーベル(black sheep)の仕事をしていることもあるのですが、そもそも90年代に始まったタイオルタナティブロックシーンの草分け的存在の伝説のバンドCrubの初代ボーカリストを務めていたためだったりします。(当時の情報を持っている方、詳しい事教えてください。)あのdaytripperのOhhはCrubの2代目ボーカリストです。

Crub(Myspace)


ところで、話は変わって、2008年の春にバンコクのCosmic Cafeで行われたSuharitのライブで共演されていた石濱匡雄さんという、日本で数名もいないプロのシタール奏者の方がいます。以前、Fat Festivalに出演されたりもしたので、この記事をご覧の方の中にもご存知の方もいると思うのですが、知らない方は以下のリンクからどうぞ。

http://joint-b.dvrex.net/ishihama/
http://tadao.jugem.jp/
(彼の素晴らし過ぎる音楽と経歴と、nospaceとの繋がりについて書いたら、恐ろしく長くなりそうなので、今回は割愛させて頂きます。きっと近いうちに!)

彼のブログにも書かれていますが、実はタダオさんがSuharitと共演した曲が2つ存在します。一曲は、超アッパーなドラムンにタダオさんのシタールがフィーチャーされています。

ライブの様子があるので、少しだけですがどうぞ。未発表の曲ですが、TVの収録もされてたから、大丈夫ですよね(汗)相変わらず、音が悪くてごめんなさい。この、神がかっている演奏を分かって頂けたら嬉しいのですが。



そしてもう一曲が、タダオさん+なんとFUTON在籍時のGene君も参加しているんです。私は2年以上前にSuharitの豪華なサウンドシステムを搭載した車(笑)で初めて聴かせて頂いたのですが、カリスマ性のあるGene君のボーカルと絶妙なシタールが絡み合った一度聴いたら忘れないようなダンスナンバーでした。

それ以降、いつ発売されるのかと心待ちにしていたのですが、Suharitの久しぶりの新作には収録されていないんです(涙)。貴重な日本とタイアーティストによるコラボ作品でもあるのに!


ふて腐れたついでに、なにか動画がないかと検索してたら、こんなのが出て来ました。

Suharit Siamwalla - I Have Nothing Feat. Mint

Suharit Siamwalla - I Have Nothing Feat. Mint


このsuharitと共にオペをする男性が、以前この記事(FUTONの新メンバー!?)で紹介した、Nannue君です。やや言承旭系な男前です。(笑)彼は当時はMintちゃんのプロデュースをしていました。あと、遅くなりましたが、結局FUTONがFUTONじゃなくなってしまいましたね。元ファンとしては、なんだか寂しい気がします。

GOO
(Myspace)



2003年発売のFUTONの1stアルバム「Never Mind The Botox」(Rehab)収録の曲「Gay Boy」のビデオです。長年、お蔵入りになっていたものを最近、youtubeにアップしたとのこと。ここのところ、またこのアルバムを聴いていた所だったので、なんだかうれしくて載せてみました。5-6年前のアルバムなのに、今聴いてもまだ新鮮というか、、、濃いです。完全に80sブームの先取りですよね。




ついでに「Rich,Baby」のビデオも。


ちなみに、FUTONに元SUEDEのサイモンが加入した当時のモモコさんのインタビュー(こちら)の中で出てくるオーディションは、nospaceの相方が運営していたBama Recordsのスタジオで行われたんだとか。縁があるというか、ただバンコクが狭いだけなのか、、、という話は他にもたくさんあるのですが、それはまた次回に。
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by Y

2007年に発売されたMomokomotionの1stアルバム「Punk In A Coma」が、2009年3月25日、ついに日本で正式にリリースされました!やったー&おめでとうございます!

モモコさん独特の日本語の歌詞の世界に浸っているときはよく、日本語の美しさが分かる自分を誇らしく思ったものです(笑)。こんなステキなアルバムを、バンコクキッズが独占するなんてもったいない!

日本発売をきっかけに、ひとりでも多くの人がMomokomotionの音楽を聴いてもらえることができればいいなー。

Momokoさんはもちろんnospaceゆかりのある方なのですが、それ以前に、私がバンコクに住み着く以前からの大好きなアーティストなので、日本でのますますの活躍を本当に嬉しく思います!


FUTON/Momokomotionをご存知ない方は、ぜひこちらのニュースをチェックしてみてください。

Bounceニュ−ス「FUTONの中心メンバー、モモコのソロ・プロジェクト=momokomotionのデビュー・アルバムが日本でも発売」

ネットでの購入はこちらで。奈良美智さんのアートワークが目印です。
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Amazon
HMV

日本版の限定豪華バージョンはオンラインショップのTamaribaで!
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Tamariba

◯MomokomotionのMyspace
http://www.myspace.com/momokomotion
◯Momokomotionのブログ「モモコのサクラサク」
http://momokom.exblog.jp/



ちょうど桜の季節なので、Sakurasakuのビデオを。カラオケになってます。



モモコさんが、タイにいながら、桜(日本?)を思って書かれた曲です。

私は2年連続で桜を見逃した後なので、この曲を聴きながら、ひさしぶりの桜を満喫しています。ホント、きれいだなー。

こんなにひとつの花のことを思う国民って、他にないですよね?

以前の記事(こちら)でも紹介したnospaceの友だちのVee君がゲストハウスを作りました。

今月オープンしたばかりのゲストハウスPHIMAN WATER VIEWは、カオサンからも近いsamsen ソイ3の突き当たりにあり、チャオプラヤ川沿いというなかなかの立地。敷地内にはアートカフェ/バーや、ギャラリースペースもあり、将来はここでイベントやワークショップも行うそうです。

18部屋あるお部屋のお値段は200B〜700B。内装も色々あり、RIVER VIEWのお部屋もあります。

と、なんだか伝聞調ですみません。タイに帰国次第、遊びに行って来ます。

詳しくはHPをどうぞ。(ちょっと重たいかも。)
http://www.phimanwaterview.com/


そして、バンコクに住んでいるアート好きにとっても気になるところは、Bed Supperclubでパーティーのオーガナイズを担当していた、パーティー大好き(ゲイ)オーナーによるイベント。先週末に開催されたオープニングパーティーは、お昼から朝まで続き、最後は船上だったとか。前回のクレイジーなアートパフォーマンスだらけのハロウィンパーティーの後に、バスを貸し切ってみんなをシークレットのアフターパーティーへ連れ回した例もあるし、これからのパーティーにもどんなことになるのか要注目です。

あと、アート/パーティー好きだけではなく、バンコクのゲイコミュニティーがらみの方々も集まること必須です。そこに世界中からの旅行者も加わって、、、どんなことになるんでしょう。。。

ちなみに以前、ここの共同運営のお誘いをもらった事もある場所だったりするので、個人的にも見守って行きたいゲストハウスです。nospaceもまた何か一緒にすることになりそう。


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PHIMAN WATER VIEW
123 Samsen Soi 5 Samsen Rd., Banglumphu Phranakorn Bangkok 10200 Thailand
Tel. +66 (8) 3130-0101, +66 (8) 6353-1942
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